まち歩き 歴史

十三大橋の交通安全地蔵尊

投稿日:2015年1月8日 更新日:


十三から中津方面に十三大橋を渡ると左側に交通安全地蔵尊があります。今は歩行者は自動車道路を渡ることもできずこんなところになんでお地蔵さん?と思いますが、大阪市淀川区のホームページには

 国道176号線の十三大橋北詰め付近は、昔から交通量が多く、事故による死者が絶えなかったそうです。
 加島の富光寺住職(故松家弘信さん)が、事故をなくすために、交通安全地蔵尊の建立の提言をされ、数多くの方々の尽力により建立されました。そのおかげにより、30年間事故による死者は一人もないそうです。
 現在、十三本一商店会の方々が、お世話をされています。
<区民だより「よどがわ」“わがまち見て歩る記”から>

とあります。この辺りで交通事故が絶えなかったのでしょうか?事故って歩行者と車でなく車同士の事故のことかもしれませんね。この交通安全地蔵尊ができてから事故がないそうでよかったです。

名称:十三大橋の交通安全地蔵尊
住所:〒532-0025 大阪府大阪市淀川区新北野1丁目付近

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平井 裕三(管理人)
大阪市北区に住む梅田の北の住民。北区内の情報だけでなく、北区民が移動する範囲でみつけた面白いもん、歴史的価値があるものをできる限り調べて発表。元鉄ちゃんなので鉄分も多め。北区発行のフリーペーパーつひまぶの編集にも参加している。

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