まち歩き

大淀区の名残(その2)

投稿日:2014年9月6日 更新日:

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津は現在では大阪市北区ですが1989年2月までは大淀区でした。現在大淀町も北区大淀ですが、警察署や税務署が「大淀」と表記されているのが区であった名残です。大淀区は1943年に東淀川区の淀川の左岸部分が独立したものです。明治の末に中津川が新淀川ができそろそろ文化が新淀川の左と右で変わってきたから独立なんでしょうか。
そんな大淀区の名残ですが町内を探してみるとまだあるようです。
前回の福岡商店の大淀区中津の看板に続き今回は少し前に工事のニュースで紹介した能勢街道架道橋です。ここの鉄橋下の案内板にも大淀区中津と記載されています。
今回の工事でこの看板は残るとは思いますが、、
あとこの看板表記のように東京駅からの距離が555.5Kmってぞろ目で縁起がいいので何か町おこしのネタにでも使えるのになと思っているのですが、、紫色のエビでもはっておきたいですね。

名称:JR梅田貨物線架道橋(能勢街道架道橋)
住所:〒531-0071 大阪府大阪市北区中津1-16-3付近

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平井 裕三(管理人)
どんな時でも楽しく人生の達人(Master of Life )を目指し、かまやつひろしの「どうにかなるさ」を口ずさむ40代のおっさん。 個人の活動はMaster of Life』で発信中。上の名前をクリックするとjumpします。

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