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さっそく豊崎の「スパイス飯麺 兄弟舎」に食べに行きました。

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土曜日の夕方に時間をつくり豊崎にオープンしたばかりの「スパイス飯麺 兄弟舎」に行ってまいりました!みなさん中津!中津!いうてはりますけど、梅田の北っかわ!は地元なので町名表示で『豊崎』と表示しています。ここを中津というと地元ではやっていけまへん。そこんとこよろしくお願いいたします。

豊崎の「スパイス飯麺 兄弟舎」アパマンショップの横で上がメヤメヤさんというエジプト料理屋さんですが、ここは以前は何やったか思い出せません。どう考えても思い出せません、もう年ですね。

入り口にはインパクトのある暖簾が、こののれん「図研むしまつ」謹製だそうです。なるほど

中に入ると、カウンターのみの席が、でもカウンターだけで結構座れます。厨房には奥山(トニー)さんが、まだまだ2人に任せられないとのことでしばらくは梵平はお休みなんだそうです。

メニューは白担々麺、黒担々麺とカレーラーメンとカレーライス。

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悩んだ末に注文したのが黒九龍担々麺(味玉付き)。待つこと数分出てきました!

八角がないのか、なんかすごく日本風の担々麺な味わいがしました。なんでやろう。グルメサイトではないので上手に味を表現できませんが、汁は濃厚で、後で追いスープを追加して食べていく感じです。あとでメニューの裏を見ると「鶏ガラと香味野菜を煮込み、コクのある白湯スープを作りました。豚背脂を隠し味として溶かし込み、旨味を強化しております。」と書かれていました。なるほど!

追いスープを注文するとこんな容器に入れられて出てきます。

かけてみます。食べていくうちにだんだんとまろやかになっていくのが素晴らしい。

味付けは細かい調味料にて好みに近づけることができます。

「おいしさ」は人それぞれ。ただし、真面目に作ることはお約束します。
スパイス料理と食いしん坊は、国境を越えた兄弟だ!

~手作りにこだわります~

【肉味噌】
粗挽きの豚肉を3種類の味噌を使った自家製ダレで香辛料と共にじっくりと炒めて作りました。

【芝麻醤】
低温で煎った胡麻を丁寧に練り、滑らかな口当たりに仕上げました。

【醤油ダレ】
大蒜と生姜、花椒の香りを軸に、干し椎茸と昆布の旨味を閉じ込め、軽く焦がした醤油の香ばしさを忍ばせました。

【XO醤】
香港生まれの高級調味料も手作りにこだわりました。凝縮した干し海老と干し貝柱の旨味が味に深みを持たせます。

【スープ】
鶏ガラと香味野菜を煮込み、コクのある白湯スープを作りました。豚背脂を隠し味として溶かし込み、旨味を強化しております。

【麺】
京都の有名製麺所「麺屋棣鄂」にお作り頂きました。コシ、ハリ、モチ感、ミリ単位の形状にまでこだわり、中細麺を基本として、
食べ応えのある極太麺の2種類をご用意いたしました。

【スパイスカレー A】
十種類以上のスパイスを使用し、たっぷりの玉ねぎとトマトを煮込み、白湯スープをブレンドして仕上げています。
「カレーリーフ」という南インドカレー特有のハーブが香りを一層引き立てます。乳化によるクリーミーな口当たりも特徴です。

【スパイスカレー B】
ホールスパイスを大胆に使用し、豚挽肉をじっくりと玉ねぎとトマトと共に炒めました。濃厚でスパイシーなドライキーマです。

色々味の変化を楽しめるのもいいですね。このあと調子に乗ってご飯を頼み汁に入れました。(おまえやせるいうてたやろ)

トニーさんごちそうさまでした!今度はカレーラーメン食べに来ます。(笑)

店名:スパイス飯麺 兄弟舎
住所:大阪市北区豊崎3-15-12
電話:06-6371-2310
定休日:日曜日
営業時間:昼 11:00~16:00(L.O 15:30)夜 18:00~21:30(L.O 21:00)

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平井 裕三(管理人)
どんな時でも楽しく人生の達人(Master of Life )を目指し、かまやつひろしの「どうにかなるさ」を口ずさむ40代のおっさん。 個人の活動はMaster of Life』で発信中。上の名前をクリックするとjumpします。

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