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難波葱ブーム到来か!?中津でも難波葱購入可能!

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難波葱フェスタが開催されています。

2017年(平成29年)3月に「難波葱」が「なにわの伝統野菜」に認証されました。認証後初めてのシーズンと言うことで

2018年1月20日(土) ~ 1月28日(日)は難波葱フェスタが開催されるようです。

「難波葱(なんばねぎ)」とは

「難波葱(なんばねぎ)」とは、大阪市難波周辺で江戸時代から盛んに栽培されてきたねぎで、葉の繊維が柔らかく、強いぬめりと香り、濃厚な甘みが特徴で、鴨とねぎが入ったそば・うどん「鴨なんば」の由来にもなったと言われています。葉が柔らかで折れやすく栽培がほぼ途絶えていましたが、大阪市内の農家に受け継がれてきたねぎが正統な「難波葱」であることが確認され、今年3月に「難波葱」を「なにわの伝統野菜」に認証しました。

「難波葱」を「食べる」「買う」「知る」「楽しむ」に分けて、歴史・生産から食まで、幅広い取組みを府内各所で実施します。
また、フェスタ開催に際して、100年以上前に「難波葱」の産地であった南海電鉄「難波駅」周辺で開催する告知イベントでは、先着500名に「難波葱」をプレゼントします。
この機会に「難波葱」をぜひ味わってみてください。

とのことで気合入っていますね。

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難波葱を食べる」・・・飲食店で難波葱のメニュー提供をします。

難波葱を買う」・・・農産物直売所や百貨店、量販店において難波葱を販売します。

「難波葱を知る」・・・産地での収穫体験のほか、「鴨なんば」を作りやその歴史も学ぶイベント等を開催します。(府内5イベント)

「難波葱を楽しむ」・・・「難波葱なにわ伝統野菜認証祝賀会」として、なにわ伝統野菜河内音頭で祝います

この4つが期間中府内各所で開催されていてわけです。

実は中津のボニートーンさんでも難波葱が購入できます。今回のフェスタだけでなく、普段から扱っているそうです。

葱の概念が変わるくらいおいしいので中津の方は是非近いのでお試しください。

店名:Bonnie Tone(ボニートーン)
住所:〒531-0071 大阪府大阪市北区中津1-15-33)
電話:06-6373-7774
ホームページ:大阪梅田 八百屋 珍しい野菜 Bonnie Tone(ボニートーン)
facebook:Bonnie ToneのFacebook Page
定休日:日・祝(その他 盆や年末年始)

大阪府大阪市北区中津1-15-33

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平井 裕三(管理人)
どんな時でも楽しく人生の達人(Master of Life )を目指し、かまやつひろしの「どうにかなるさ」を口ずさむ40代のおっさん。 個人の活動はMaster of Life』で発信中。上の名前をクリックするとjumpします。

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