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家族で護衛艦を見学に行ってきました。

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天保山まで護衛艦を見学に行ってきました。

日曜日、午後から港区は天保山の岸壁にやってきている護衛艦「しまかぜ」が一般公開されるそうで、家族で見学に行ってきました。

チラシ


14時過ぎに築港に着きましたが、そんなに行列は有りませんでした。

護衛艦「しまかぜ」一般公開


乗船前には艦コレの島風が、艦コレ人気侮れないですね。

艦コレ島風


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船に上がると、自衛官がお出迎えしてくれます。

最初にアスロック(対潜ミサイル)の実演をみました。弾はもちろん入っていませんが。

カッパと開くと歓声が。

アスロック


そしてこの船の主砲73式54口径5インチ単装速射砲

73式54口径5インチ単装速射砲


今となっては年代物ですが、当時としては毎分40発撃てる高性能5インチ砲です。
そして艦橋へ

途中チャフランチャーが、この前チャフやデコイを装備した対ジャミングドローンの記事を読みましたが、許可制にする意味も分かるような気がします。

艦橋です。定番の双眼鏡。いくら機械化しても最終的には人ですね。

なかなか様になっています。

そして、護衛艦って有事の時に戦闘するだけの艦でないことも勉強します。
1999年(平成11年)成立の周辺事態法を受けて翌年制定された周辺事態に際して実施する船舶検査活動に関する法律により、海自が必要な場合に応じて、一般船舶に対して海上阻止行動を実施することが可能となったことで護衛艦付き立入検査隊(ごえいかんづきたちいりけんさたい、Maritime Interception Team:MIT)略して立検隊である。

隊員になる条件は、独身の3等海曹以上で体力測定、水泳測定2級以上の者が対象隊員となる。 って危ないから独身なのかなぁ。
最後は自衛隊の服のファッションショーと記念撮影

みんなこの艦に乗って任務についている人たちです。

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帰りは天保山の渡しで

此花に渡りながらも護衛艦を見る。


護衛艦の見学に小学生の娘を連れて行くのはどうなんだろうか、私もそれは考えました。護衛艦と言う名前とは別に戦闘艦であることは事実です。戦闘艦も同じ日本人の方が管理・運用しています。機械でなく人が動かす艦であることを娘にもわかってもらえたらうれしいです。

名称:天保山岸壁
場所:〒552-0022 大阪府大阪市港区海岸通1丁目1

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平井 裕三(管理人)
大阪市北区に住む梅田の北の住民。北区内の情報だけでなく、北区民が移動する範囲でみつけた面白いもん、歴史的価値があるものをできる限り調べて発表。元鉄ちゃんなので鉄分も多め。北区発行のフリーペーパーつひまぶの編集にも参加している。

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