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梅田貨物線がいよいよ地下へ工事が始まる日

投稿日:2016年9月14日 更新日:

うめきたの再開発の話題でなんとなくは知っている梅田貨物線の地下化。いよいよ始まりを感じる看板がJR梅田貨物線中国街道架道橋に立てられていました。

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2016年9月26日~9月30日まで深夜23時~早朝6時まで車は迂回しないといけないようです。
JR梅田貨物線中国街道架道橋

車が迂回させるような工事って何をするんでしょうか。近くに工事の説明の掲示板がありますが、そこまで詳しくは書いていないようですね。
JR梅田貨物線中国街道架道橋工事掲示板

気になるので調べてみました。

引用元:大阪市ホームページ・JR東海道線支線地下化事業より

引用元:大阪市ホームページ・JR東海道線支線地下化事業より

それによると、JR梅田貨物線を豊崎あたりから地下化して今の線よりグランフロント側へ迂回させてそこに駅を作る。そこにははるかなど特急が止まるようです。
そして福島駅手前で地上に出て今と同じ西九条へと言うルートらしいです。

今回の工事では
○踏切が減り交通渋滞の解消。西梅田踏切が無くなる。福島駅下の踏切は残るんだね

○高さ制限解消(中国街道、能勢街道)架道橋がなくなるために高さ制限がなくなる。
行政としたらきっとこれではしご車が中津の町にも来れると言うだろうけど、渋滞時は抜け道にされるので大きなトラックも中津の町を走り抜ける。

○うめきた地区と関西国際空港間の移動時間が短縮し、国際競争力の強化が図られます。
まぁこれはええとしても

中津の町は良くも悪くも変わることを強制されたわけです。

そして今回の工事は工事用の桟橋を設置するための通行止めのようですね。
san

参考元:

知らんことがいっぱいありますね。ちょっとこれは調べてみたくなりました。特に線路が地下に入るのはこの中津の町でした。
もっと手前で地下に入ると思っていたのですが(ラブホ:アナゲらへん)地下鉄御堂筋線が走ってるのでそれよりも梅田側でないと無理なんですね。

ってことは中津のリバーからファミリーマートとおって線路の下をくぐっている架道橋と、豊崎と中津の境界の1.4mのあの架道橋は無くなるのかな。だとしたら鉄道で分断されているまちの一体化ってのはちょっと違うような気がする。高さ制限によって守られていた中津の町の交通量が、解放されるだけではないか。

都会に中で交通量が立地のわりに少なかった中津がそのメリットを失うのでは無いか?みんなこのこと知ってるのかな?
決して不安を煽るわけではありませんが、知らないうちに変わるのは嫌です。どうせ住んでいる町が変わるのならちゃんどう変わるのか知って納得したいです。

名称:JR梅田貨物線中国街道架道橋
住所:〒531-0071 大阪府大阪市北区中津1-8-10付近

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平井 裕三(管理人)
大阪市北区に住む梅田の北の住民。北区内の情報だけでなく、北区民が移動する範囲でみつけた面白いもん、歴史的価値があるものをできる限り調べて発表。元鉄ちゃんなので鉄分も多め。北区発行のフリーペーパーつひまぶの編集にも参加している。

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