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梅田の牡蛎と十三の牡蛎

投稿日:2016年2月28日 更新日:

最近よくグランフロントで牡蛎を売ってますね

今日はグランフロントで相生市の牡蛎を売っています。

今日のグランフロント大阪「旬食マルシェ」には、殻つき「相生牡蠣」が初登場です!ご家庭でも簡単なメチャ美味!電子レンジ調理法による試食もやってますよ~。

Posted by 福島 征二 on 2016年2月27日

「旬食マルシェ」の福島さんが相生に行ってましたね

きっとこれ時が実を結んで今日の販売になったのでしょうね。ぱちぱち

兵庫県相生市役所の藤岡さん、相生市観光協会の片上さん、(株)ハマナカ産商(浜中水産)の濱中社長のお心配りにより、相生牡蠣の生産現場視察に伺いました。兵庫県播州の名産物である「相生牡蠣」は通称、一年牡蠣として親しまれています。一年牡蠣...

Posted by 福島 征二 on 2016年1月12日

今日はグランフロント「旬食マルシェ」に行けば買えますよ。

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牡蛎と言えば淀川を渡った十三で想田和弘監督の映画「牡蛎工場」を上映中です

舞台は岡山県牛窓の牡蛎工場

映画「牡蛎工場」
牡蠣工場という小宇宙に、グローバル化、少子高齢化、過疎化、第一次・第二次産業の苦境、労働問題、移民問題、そして震災の影響など、大きな問題が浮かび上がってくる。想田和弘が見た世界の「現在(いま)」と日本の「未来」とは?

日本が抱える社会課題のエッセンが濃縮された映画

舞台は、瀬戸内海にのぞむ美しき万葉の町・牛窓(うしまど)(岡山県)。岡山は広島に次ぐ、日本でも有数の牡蠣の産地だ。養殖された牡蠣の殻を取り除く「むき子」の仕事は、代々地元の人々が担ってきた。しかし、かつて20軒近くあった牛窓の牡蠣工場は、いまでは6軒に減り、過疎化による労働力不足で、数年前から中国人労働者を迎え始めた工場もある。
 東日本大震災で家業の牡蠣工場が壊滅的打撃を受け、宮城県から移住してきた一家は、ここ牛窓で工場を継ぐことになった。そして2人の労働者を初めて中国から迎えることを決心。だが、中国人とは言葉が通じず、生活習慣も異なる。隣の工場では、早くも途中で国に帰る脱落者も。果たして牡蠣工場の運命は?

気になる人は予告編を見てください


上映場所:第七藝術劇場
住所:大阪市淀川区十三本町1-7-27 サンポードシティ6F
上映日:2月27日~3月4日
上映時間:15:35(~18:10終)
料金:一般 1,800円/専門・大学生 1,500円 シニア 1,100円/中学・高校生 1,000円 会員料金1,000円 ★ナナゲイ会員新規ご入会随時受付
大阪市淀川区十三本町1-7-27

【牡蛎に関する悲報】
ついでにいつもおいしそうな情報が流れてくる豊崎のちょっとバルbooさんではカキージョが終わってしましました。(牡蛎のアヒージョ)
今はホタルイカのアヒージョがありますのでそちらの方もよろしくお願いいたします。

カキージョ今期は終了しました!今日からはホタルイカのアヒージョです♪皆さまのお越しをお待ちしております

Posted by ちょっとバル ブゥ on 2016年2月23日

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平井 裕三(管理人)
大阪市北区に住む梅田の北の住民。北区内の情報だけでなく、北区民が移動する範囲でみつけた面白いもん、歴史的価値があるものをできる限り調べて発表。元鉄ちゃんなので鉄分も多め。北区発行のフリーペーパーつひまぶの編集にも参加している。

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