つぶやき

Facebook「いいね!」が500を超えました。

投稿日:2015年10月23日 更新日:

おかげさまで「梅田の北っかわ!」のFacebookの「いいね!」が500を超えました。いいね!していただきました皆様ありがとうございます。このサイトのアクセスはここ数か月ずっとPVが1,000前後で頭打ちですが、「いいね!」は着実に増えていてうれしいです。目標にしていた数値なので大変うれしいです。
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いきなり話題が変わりますが、厄年と言うのはいろんな意味で大変で、ここ3年くらい人生の中で一番大変な日々を送っていました。かなりやばかったです。ほんまに。
そんななかで生活するために働かねばなりませんが、何とか日銭を稼を稼ごうとよく考えなく働こうとすると不景気な世の中えらい目に合うわけで、罠に捕まったネズミのように焦ってもがくと余計にドツボにはまるものですね。落ち着いてやっと仕事を探した先が予想以上にええところで最近は生きててよかったなと思えるようになりました。これからは心も命も削らずに生きて行けそうです。
ちょっと生活基盤が安定するともう少し視点がマクロになります。そうすると自分の周り、人とのつながりに目が行きます。人とのつながりは地域の活動と言う視点になり、それが町づくりと言うとらえ方になっていくわけですが、そこで出会うのが既存の町の団体です。
この地域の活動団体と言うのはお役所的で地域の特性を鑑みた内容等よりは全国一律の金太郎飴的なところもしくは理想が高すぎてどこかポエム的なできになります。そのような地域の活動は住民はどこかさめた目で見ていて地域活動者と地域住民には大きな壁があります。これが地域活動に多くの人が参加しない大きな理由であることはやってる本人も含めわかっていることですが、逆により地域の特性に合った具体的な方法を模索すると企画するのにもセンスが必要な上に実践するには長い時間を要します。この過程を長期間見守れる構造は地域活動では現状では難しく、やはり前例のある全国一律のやり方が当たり障りないとも言えます。しかし、その金太郎飴的なこの方法は今の現状からは変わることもやはり拒否しますので、地域活動の参加者を増やすという目標とは平行線のままです。ではどうすればいいのかと言うと、やはり今までと違う手法を取り入れる必要があります。
さらに地域活動は失敗したからやめと言うわけではなくうまくいってもうまくいかなくても続けないといけません。最近地域でいろいろ面白いイベントが実施されるのを見かけますが何年も続いているイベントあれば数年でもしくは単年度でやめになるイベントがあります。楽しいことをするイベントでも長期間で実施することは難しく、どちらかというとおもしろいよりしんどいことが多い地域活動を続けることはもっと地味で大変であることを忘れてはいけません。しかし、その地域活動を活性してより多くの人に興味を持ってもらい参加していただくにはやはり面白く地域活動をしないといけないのです。
そこで地域活動を今よりも楽しくしかも継続してやっていこうと思えば、地域以外の人にも参加してもらい、楽しくしながら地味なことも続けていく必要があります。そのためには地域の課題やイベントをより多く発信してより多くの人に関心を持ってもらい、巻き込んでいくことが一番必要なことだと思います。
その考えの上に今現在梅田の北っかわ!で発信していることやFacebookのグループ「大阪市北区コミュ二ティ(通称:大阪市帰宅部)」は地域活動の地盤を固めるうえでとても大事なことだと思います。
長々とすいませんでした。
その方法を模索しながら頑張ってみたいと思っています。

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平井 裕三(管理人)
大阪市北区に住む梅田の北の住民。北区内の情報だけでなく、北区民が移動する範囲でみつけた面白いもん、歴史的価値があるものをできる限り調べて発表。元鉄ちゃんなので鉄分も多め。北区発行のフリーペーパーつひまぶの編集にも参加している。

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