まち歩き 歴史

長柄橋の慰霊観音像と弾痕 @天8

投稿日:2015年7月27日 更新日:

天神祭りが終わりましたが、日本一長い天神橋筋商店街の北の端のすぐ北側に長柄橋が淀川に架かってますがその南詰めに慰霊観音像と弾痕があります。
この慰霊観音像と弾痕とは・・・

スポンサーリンク

1945年6月7日の大阪大空襲

1945年6月7日の大阪大空襲にグラマンやB29が約250機大阪上空へやってきてたくさんの爆弾を落としました。このあたりの住民はこの長柄橋あたりに逃げてきた。おそらく橋の下だと爆弾からは身を守れると思ったんでしょう。しかし、当時淀川に架かってる橋は少なく長柄橋にも爆弾が、そして機銃掃射も浴びせられ約400人が亡くなったそうです。
その時の橋脚跡がこの「旧長柄橋弾痕」です。
長柄橋の慰霊観音像と弾痕
「旧長柄橋弾痕」のアップです。
「旧長柄橋弾痕」
この後ろの地蔵様は何かいわれがあるのでしょうか。
「旧長柄橋弾痕」後ろの地蔵さん

参考サイト:長柄橋の弾痕 大阪市内で戦争と平和を考える

名称:長柄橋の慰霊観音像と弾痕
住所:〒530-0041 大阪府大阪市北区天神橋8丁目付近

The following two tabs change content below.
平井 裕三(管理人)
大阪市北区に住む梅田の北の住民。北区内の情報だけでなく、北区民が移動する範囲でみつけた面白いもん、歴史的価値があるものをできる限り調べて発表。元鉄ちゃんなので鉄分も多め。北区発行のフリーペーパーつひまぶの編集にも参加している。

スポンサーリンク


にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 大阪キタ情報へ
にほんブログ村

-まち歩き, 歴史
-, , ,

Copyright© 梅田の北っかわ!(うめきた) , 2017 AllRights Reserved Powered by micata2.